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いじめられっ子と親の関係|家庭環境は影響あるのか

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こんにちわ。元いじめられっ子のヤマケンです。

いじめられっこがいじめられてしまうのは、家庭環境が影響している場合があるという話がありますね。

家庭環境や両親の性格が、子供の人格形成に大きく影響するのは間違いないでしょう。

僕自身の学生時代を振り返ってみると、家庭環境が原因でいじめられていたなと感じることが多々あります。

今回はいじめと家庭科環境の関係性について触れていきたいと思います。

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いじめられっこの親に共通の特徴はあるのか?

自分の親はどれも当てはまらない

いじめられっ子の親の特徴として、以下のような特徴がよく挙げられます。

子供の行動に口出しして制限する過剰なほどの心配性子供の考えを否定する

過干渉な家庭の子供は、気弱な性格になってしまい、いじめにあうケースがあるようです。

正直、僕の親は上記のどれにも当てはまりません。

どっちかといえば放任主義です。

母親は学校のことを色々聞いてきた思い出がありますが、父親はあまり聞いてこなかったなーと思います。

かわりに父親はゲーマーだったので、ゲームの話題はよくしていたと思います。

しかしそんな家庭でも、いじめにあってしまう子供はできあがってしまいます。

その子供が僕です。

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知的障害の姉と知的障害を疑われた僕

僕の実家は父、母、姉、僕の4人家族です。

中二の時まで祖母がおり、祖父は僕が生まれる前に他界しています。

姉は軽度の知的障害で、特別学級で生活しています。

そして僕自身も保育園に通っていた時は、軽度の知的障害とみなされていたようです。

しかし小学校入学直前に「この子は特別学級ではなく通常の学校に進んで問題ないです」と判断され、近所の市立小学校に進学しました。

上述したように姉は知的障害です。

同級生には知的障害の姉を持つことをバカにされましたね。

そして僕自身もバカなんじゃないか、知的障害なんじゃないかと気持ち悪がられました。

僕は僕で、保育園まで知的障害と疑われたことからわかるように、少し周りの子供とは違う奇異な行動をとっていました。

そのことが原因でいじめにあいました。

さらに母は頭を使うことが苦手で、簡単な英語を読むことすらできません。

母も実は知的障害なのでは?と疑ったことがあるほど、頭が悪いです。

内弁慶な性格で、外にでるとコミュニケーションを取ることができないという性格。

母は気が弱く、家族以外の人間に意見を言うのが苦手で、息子である僕も似たような感じで他人に意見を言うのは苦手でした。

母のイヤな部分が、僕の人格形成に関係しているのは間違いありません。

振り返ってみると、母と僕は似たような性格だったなと思います。

ちなみに今は母と僕は似ても似つかない様な性格です。

ハッキリ物事を言えるようになりましたからね。

家庭環境は確実にいじめに影響していた

まとめると、僕は母や知的障害の姉の影響から、いじめにあっていたと言えます。

母や姉のせいだとはいいません。

あくまで気弱で頭が悪い母、知的障害の姉がいる環境のなかで育った僕は、気弱な性格になってしまった、ということを言いたいのです。

ですから、僕がそんな環境の中でも強い人間になろうと考えていれば、学校でいじめを受ける事なんてなかったでしょう。

しかし、小学生の頃にそんな大人のような考えを持てるわけがありません。

この事からも、両親や家族の影響でいじめられっこになってしまうのは本当だと言えます。

親の影響はあるが親のせいにしてはいけない

いじめられてしまう人間になってしまうのは、親や家庭環境が原因になってしまうケースは多いです。

誰かのせいにして、自分はなにもしないのでは成長できません。

僕もいじめられていたのは自分自身にも原因があるんだと思うし、そう思えたからこそ成長できたと感じます。

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