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秋といえば?イベントや行事・祭事についてまとめ!

      2016/09/21

aki

こんにちわ!ヤマケンです。

今日はこのブログにきていただきありがとうございます。

当ブログでは月や季節の○○といえば?をテーマにした記事をよく書きます。今までにも梅雨の植物といえばとか秋の野菜といえばいったような記事を更新してきました。今回は秋のイベントや行事・お祭りとは?というテーマでに記事を更新していこうと思います。

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秋といえば?イベントや行事・記念日についてまとめ!

運動会

ここ数年には春に運動会を行う学校も多いですが、やはり運動会といえば秋のイベント・行事ですよね。

運動会はどの学校も大体9月や10月に行います。運動会で男性が盛り上がった種目はリレーや騎馬戦のようです。リレーはクラス対抗・組対抗で行われるので足が速い男子はクラスやヒーローの人気者になりましたよね。

騎馬戦も男性が白熱できる競技ですがリレーに比べけがのしやすい競技だと思います。多くの騎馬戦では、歴史上の日本の合戦を想起させるような方式で協議が行われるようになっています。

女子に人気の種目もリレーが人気のようです。また玉入れや組体操も人気のようですね。

ハロウィン

10月末に行われるハロウィンはここ数年の間に秋のイベントとしてすっかり日本に定着しましたね。

ハロウィンはもともとケルト人という、西ヨーロッパに古くから住む人々の儀式が起源だと言われています。秋の収穫を祝い悪霊などを追い払うといった宗教的な儀式でしたが近年はそういった宗教色は薄れ仮想を楽しむイベントといったイメージが一般的です。

アメリカではバンパイアやゴースト、ゾンビなどに扮する事が多いですが日本では映画や漫画のキャラのコスプレにしたりと、アメリカよりも宗教色が薄れています。

ハロウィンといえば仮装のほかにカボチャの中身をくりぬいて、顔のようにしますがあのカボチャはジャックオーランタンといいます。ジャックオーランタンとはランタンもちの男という意味。元々はスコットランドやアイルランドの鬼火玉のような存在で、生前に堕落した生活を送っていた男性が死後ジャックオーランタンとなり現世で悪戯を行うという言い伝えがあります。

日本では多くの玩具メーカーがかわいくアレンジしハロウィンの時期に販売する事が多いですね。

秋のイベント・ハロウィンは近年日本各地で行われています。お住まいの地域で開催されるハロウィンイベントを楽しみましょう。

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紅葉狩り

秋といえば紅葉が景色を彩る時期ですね。日本では紅葉を楽しむ一環として紅葉狩りが行われます。万葉集の時代から、春に桜を楽しむように秋は紅葉を楽しむ行事としておこなわれはじめました。

紅葉狩りの「狩り」というのは、本来ケモノなどをとらえることを意味しますが、奈良・平安時代の狩りをしなくなった貴族らは草花を愛でることを狩りに例えるようになったことに由来します。

紅葉の名所として有名なのは京都や栃木県の日光です。特に京都には多くの落葉樹があり秋の紅葉を楽しむのはうってつけの場所です。京都の中でも紅葉の名所・嵐山の口コミを見てみましょう。

嵐山の紅葉は京都でも遅い方なので行きそびれた~と思っても紅葉情報をチェックするとまだ大丈夫だったりします。渡月橋近くにある琴きき茶屋の櫻もちはお抹茶とセットで600円くらいだったので休憩するにはいいと思います。

(11月頃の口コミ)

嵯峨野から嵐山にかけては人だらけです。渡月橋も人が多すぎて渋滞し前に進みません。初詣の明治神宮みたいです。

(こちらも11月頃の口コミ)

出典:トリップアドバイザー

嵐山は京都の中でも遅い時期まで紅葉が楽しめる場所のようですがかなり混むようですね^^;さすが秋の観光名所!(笑)

秋祭り

収穫の感謝と来年の豊作を祈るため、古来から秋祭りは日本各地でおこなわてきました。土地の守護神に祈願するため祭りをおこなうのです。農耕社会だった日本の村々で農耕儀礼と結びつくものが多く、田の神送りの意味もあります。

土地には産土神(うぶすなかみ)と氏神様(うじがみさま)が宿るといわれており、古来農村ではそれぞれおなじ神社に祀られていました。その神様に祈願するため、祀られている神社で祭りをおこなうのです。

数多くある秋祭りのなかでも、京都の「火祭り」は有名です。大量のたいまつに火をともすもので、火は祖霊を呼びけがれを焼き祓い清めると考えられています。京都鞍馬の火祭りの他、埼玉は秩父の夜祭りなども有名です。

二百十日(にひゃくとおか)

農業に携わる人々に関係してくるもので、農業をしない人々が増えた現代日本ではなじみのない日です。

二百十日というのは、立春から数えて二百十日目をさし、9月1日頃を指します。稲の穂が出始める頃で農家にとっては大切な日なのです。しかし、台風襲来により稲作の被害も多く出るのもこの頃で警戒する時期という意味も二百十日にはあります。

ただし、実際の天気データでは9月1日頃に台風が多いというデータはなく、8月下旬と9月中旬の台風襲来の「ヤマ」に挟まれています。9月1日頃に台風がくるということは実際には少ないわけですね。

江戸時代頃までは、農家が多かったため9月1日頃に稲を台風から守るため祭りがおこなわれていました。

まとめ

今回は秋といえば?イベントや行事について記事を書きました。

今回の記事はいかがでしたでしょうか?この記事がみなさんの役に立てれば幸いです。

それでは今日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました!

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