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貧乏な家庭に生まれたらデメリットしかない

      2017/10/17

こんにちわ!ヤマケンです。

今日はこのブログに来ていただきありがとうございます。

最近、お金とか貧乏について考えることが多くなりました。

おおっぴらに言うようなことではないのですが、僕は貧乏な家庭に生まれました。

貧乏な家庭に生まれると、ハッキリ言ってデメリットしか存在しないなと感じます。

もう子供のころから人生の難易度は決まってるなと思いますよ。

貧乏な家庭が生まれた僕が、「貧乏な家庭のなにがメリットなのか」を解説していきたいなと思います。

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貧乏な親の子は貧乏になる

貧乏な親から生まれた子は高確率で貧乏になります。

教養にお金がかけられませんからね。教養にお金がかけられないと人生の選択肢が狭まります。大学にいくことが難しくなりますよ。

貧乏な家庭でも立派な子どもだっているよ!という反論があるかもしれませんが、必ずそうなると言っているのではなく、あくまで確率でのお話です。

僕の両親は2人とも中卒で、共働きしないととてもじゃないが生活できない家庭でした。

そんな状況にも関わらず、母親が借金をしていたことが発覚。

生活費のやりくりができなかったから借りていたんだとか…。

しかも借金が発覚したのは、滞納しすぎて父親が家庭裁判所から呼び出しを食らったことで父親と僕にバレました。

母親は「怒られるから言わなかった」ということですが、かなり頭の悪い言い分ですよね…。

教養がないと、最悪母親のような人間を生み出しかねません。

貧乏は循環する

貧乏は循環する、というのはビートたけしの母、北野さきさんが言った言葉です。全文は以下の通り。

貧乏は循環するんですよ。貧乏人は金がない。金がないから学校に行けない。

学校に行けないからろくな仕事に就けない。

稼げる仕事に就けないからこそ貧乏で、子どもを学校にやれない。

こんなこといっちゃ、お釈迦様が怒るかもしれないけど、貧乏ばかりが輪廻する

まったくその通りですね。

ビートたけしが今のように大成功したのは、さきさんが上記のような考えを持っていたからです。

つまり貧乏の循環から抜け出したいのであれば、子供のころから教養をしっかりとつけなければいけないと考えていたのです。

かなり教育熱心だったようですからね、北野さきさんは。

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貧乏は視野を狭くする

成功している人ほど視野が広いです。

視野が広いからこそ様々なアイデアや手段を思いつき、行動に移すことで成功していくのです。

手数が多い分失敗しても、次の行動、次の行動とどんどん行動に移すことが可能になります。

視野が狭いと行動を狭まります。狭まると行動できる数が減りすべての行動が失敗すると行き詰ります。

別に大成功させようとは思ってない人でも人生幸せに生きたいとは思っているはず。

余裕を持った生活を送りたいのであれば、やはり視野を広くもつことは重要ですね。

僕は幼少の頃、貧乏な生活に生まれたおかげで自分の人生の限界というのを作っていました。

「自分なんてこの程度だ」という風に。

そういう風に自分で自分の限界を作ってしまうと、限界以上の幸せというのは手に入りません。

今よりも幸せになりたい、余裕を持ちたいと思うのであれば限界を作らず、自分はどこまでもいけるはず!と思うことが大事です。

現に僕自身は自分自身に限界を設けていませんが、昔よりも心に余裕を持てるようになりました。

今は首都圏で一人暮らしを11年間していますが、もし貧乏な実家に住んでいたら視野が狭いまま、自分に限界を勝手に作り狭い世界で生きてただろうなと感じます。

静岡にある実家に帰ると、「一人暮らしを始めてよかった!」とかなり感じます。

経済的に豊かな人と出会えたし、地方にいては絶対に体験できないこともありました。

お金が無ければ幸せにはなれないよ

「世の中金じゃない!愛さえあれば十分だ」ということを言う人っていますけど、僕はこういう人信用しません。

確かに世の中にはお金では買えない物はあるし、お金以上の価値はあるでしょう。

けど、お金がなければ愛ってはぐくむことできないんですよ。

お金がなければ家に住むことはできないし、ロクにデートもできない。

「お金だけが幸せの尺度ではない!」というのは、お金を稼げられない言い訳にしか聞こえません。

お金を正しく使えば、人生をいくらでも幸せにすることはできるんです。

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