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エコカイロって本当にエコ?検証してみた!

      2014/11/22

ecokairo

こんにちは!ヤマケンです

今日はこのブログを読んでいただきありがとうございます

なんだか急に寒くなりカイロが必要な季節になってきたなと思います

さてカイロといえば数年前からエコカイロというのが売られていますね

今回はそのエコカイロについて書いていこうと思います

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■エコカイロとは?本当にエコ?

エコカイロという名前は知ってるけど実際に使用されたことがない方も

いるんじゃないのかと思いますのでまずはエコカイロについて書いていこうと思います

エコカイロというのは使い捨てカイロとは違い

鉄粉のかわりに酸酸ナトリウムを使用した何回でも利用できるカイロのことです

2005年頃から登場したものであり年がたつにつれ徐々に有名になってきました

 

エコカイロの原理としてはビニールに液体の酢酸ナトリウムがはいっています

酢酸ナトリウムはちょっとした刺激で固体化するのですが

その固体化する過程で発熱し50度ぐらいまであがるので

この原理をカイロとして利用しているのがエコカイロです

一度固体化したエコカイロは鍋で煮ると中の酢酸ナトリウムが元の液状に戻ります

さてエコカイロと名前にエコとついていますがこのカイロは本当にエコなんでしょうか>

エコ=環境にやさしいというイメージがありますが使い捨てと違って何回か利用できるというだけで

環境にやさしいかどうかは疑問だと思う人も多いようです

今回はエコカイロは本当にエコなのか調べてみました

■酢酸ナトリウムに毒性はないのか?

エコカイロに使用されている酢酸ナトリウムですが毒性はないのでしょうか?

調べてみたら酢酸ナトリウムは人体に入っても大丈夫なものなので毒性は無いようです

まあそもそもそんな毒性のあるものをポケットなどにいれて

持ち歩くカイロに使っちゃいけませんよね^^;

■エコの意味とは?

さて今回調べていく中でそもそもエコとはどういう意味なんだろうかと疑問に思いました

エコ=環境に配慮しているというイメージを持ってる方は多いと思いますが

それは言語に対するイメージであってエコの意味ではないですよね

エコの意味を調べたらエコとはエコロジー(環境に配慮する)とエコノミー(経済学)という

2つの言葉の略であるということがわかりました

環境と経済というのは密接な関係にあり経済の発展というのは人類文明の発展を意味します

なので経済が発展をすれば森や自然などの環境を破壊することにつながります

エコカイロなどに使われているエコという言葉にはエコロジーとエコノミーの2つの意味があります

つまりエコとは人類文明と自然環境の両方のバランスを保つという意味を持っているんです

しかし日本で展開しているエコ商品のほとんどはエコとは名ばかりの商品です

エコカイロだって何回か利用できるというだけで

結局捨てる時になったら燃えないゴミになるのです(ビニールを使用しているため)

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■雑記

僕は昨今のエコ商法が嫌いです

本当にエコならば森の土にそのまま捨てても自然分解されえうようなものでなければエコとは言えないでしょう

エコではなくエゴ(傲慢)とつけるほうが正しいんじゃないかと思います

ほとんどのエコとつく商品は結局人間の都合にあわせたものばかりなのですから….

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