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ゴキブリの巣の場所とは?駆除や対策の方法について!

      2016/03/08

gokiburi

こんにちわ!ヤマケンです。

今日はこのブログにきていただきありがとうございます。

暖かくなると過ごしやすくなりますがその反面ゴキブリがでてくるようにもなりますよね(泣)このブログに来たあなたもゴキブリでいやな思いをしたくないから来たのだと思います。

今回は僕が調べたゴキブリの巣の事や駆除や対策について書いていこうと思います

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■ゴキブリの巣になりやすい場所とは?

ゴキブリはその家が居心地がいいと巣を作ります。いやですねー。ふざかんなって感じ。巣といっても複数匹のゴキブリが集まるだけで蜂や蟻のような形がある巣はつくりません。

巣になりやすい場所はいくつかあります。

○ダンボール

今回調べて初めて知ったのですがダンボールはゴキブリの巣になりやすいということ。ダンボールは適度な湿気と暗さがありゴキブリが好む環境にピッタリなのです。

ゴキブリは5ミリから10ミリの狭い場所を好むのですがダンボールを潰し平積みにした時にできるのが丁度この狭さらしいです。

またダンボールを食べるという話もありますがこれについてはただの都市伝説です。よほど食べるものがなければダンボールを食べてしまう可能性がありますが、食料に困ってない場合は段ボールを食べることはありません。

しかし、空腹時であれば段ボールを食べてしまうゴキブリの雑食性は驚くべきものがありますね。

湿ったダンボールや雨さらしにしたダンボールはかなりの確率でゴキブリが住むことになるのでそのようなものがある場合は早く捨てることを勧めます。

またダンボールにはゴキブリの卵が付着しそれが家で孵化し巣になるという話があるようですが可能性としてはありますね。

ただしダンボールを管理する倉庫ではゴキブリが大繁殖し大変になったというような話しはなかなか聞かないようですね。

○家具の裏・隙間

ゴキブリは自らが隠れやすい場所を好みます。上にも書いたように5ミリから10ミリの隙間を好むんですよね。

広さに余裕があるようなら家具と壁の間を10㎝程あけた方がいいようですそれだけ隙間があるとゴキブリは隠れられる狭さだと判断せず巣にしようとはしないようです。

ただ通り道としては利用することが考えられますので毒餌をまいておくことだけはしておきましょう。オススメはブラックキャップ。ドンキホーテなどのディスカウントショップに行けば販売しています。ブラックキャップはゴキブリ退治用品としてはかなりの優れものです。

僕もブラックキャップを購入し置いたところ、例年のようにゴキブリはあまり見かけなくなりました。

家具と壁の隙間をあけたところ思いのほか、ゴキブリを見かけなくなったように思います。

○家電の隙間

冷蔵庫や電子レンジの隙間は上記と一緒で5ミリから10ミリの隙間があると巣になりやすいです。

しかも家電は熱がありゴキブリにとっては巣にしやすい環境です。

冷蔵庫は隙間や裏側だけでなくモーター・電気配線・ドアパッキンなどもゴキブリの隠れる場所になりやすいです。ゴキブリの中でもチャバネゴキブリは冷蔵庫に住み着きやすいようです

冷蔵庫のモーターは常に暖かいため、ゴキブリがよってきやすいです。イメージするだけでも背筋が凍りますね。

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ドアのパッキン(扉のゴムの部分)も冷蔵庫の熱がじかにきてほどよい隙間があるので巣になりやすいです。冷蔵庫以外にもある電気配線は壁の隙間にあり、ここもまた常に暖かい場所なのでゴキブリが巣くいやすい場所です。

ゴキブリの巣になったコンセントには黒いふんが大量にできるので見分けがしやすいでしょう。

ガスコンロにも侵入してきます。ガスコンロはゴキブリが好きな油のにおいがありますので巣になりやすいです。とくにチャバネゴキブリは隙間という隙間をふさぎ巣にしてしまうので要注意です!

またコンロが置いてある下の収納も格好のたまり場になるのでこまめに掃除をすることをお勧めします。

■ゴキブリの巣の駆除や対策

ゴキブリの巣の対策としてはそもそも巣を作らせないようにするしかないです。

そうするためには侵入を防ぐしかありません。侵入を防ぐにはまず隙間という隙間を防ぎ作らないようにします

壁に亀裂があるようなら早めに塞いじゃいましょう!ふさぐにはホームセンターなどで用具が販売されているので買ってきましょう!そこからゴキブリが侵入してきます。

もしゴキブリが侵入してきたら毒餌をゴキブリの巣になっているで場所に巻きましょう!毒餌はホウ酸団子やブラックキャップがいいでしょう。

ゴキブリのフンには仲間のゴキブリを呼ぶフェロモンを放つ効果があるため1匹住み着くとゴキブリをどんどん呼びよせてきます。こまめな掃除でフンを始末することがゴキブリ対策になります。

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2016.3.8追記

この記事を更新してからだいぶたちますが、冬でもそこそこアクセスがあって「ああ、みんな冬でもゴキブリのことを気にしているんだなあ」と感じました。

上では「こまめに掃除するのがいいですよ~」なんて書いていますが、実際のところこまめな掃除なんてできないことのほうが多いと思います。書いている僕ができてないですからね(オイ)

掃除ってなかなか好きになれないし、掃除だけではたしてゴキブリがでなくなるのかも疑問です。掃除だけで解決するなら冬にまでゴキブリで悩む人っていないんじゃないのか?って思います。

自分も含め掃除が苦手でゴキブリに悩む人向けのサービスを最近発見しました。

クリーニング会社大手であるダスキンの無料診断&駆除サービスです。

ゴキブリの生態に熟知したあなたの家を訪問し、ゴキブリの住みやすい環境かどうか診断し、強力なバキュームで成虫や幼虫、ゴキブリの死骸を掃除します。寒い時期には成虫はいないでしょうが羽化前の卵ならあるでしょう。

羽化前の卵って春になったら羽化します。ギャーツ!母ゴキブリはとっくに死亡しているのにそいつが残した卵のせいでうじゃうじゃと増える可能性があります。

僕も使用しましたが、ゴキブリの隠れやすい場所や、オススメのゴキブリ対策グッズなんかも聞けば教えてくれますよ。

無料のサービスなので、ゴキブリが不安ならぜひ見てもらいましょう!
ダスキンのゴキブリ(害虫)駆除サービス

■まとめ

ゴキブリの巣になるのは暖かく暗く湿気の多い場所がなりやすいです。家具や家電と壁の隙間やダンボールもゴキブリの巣になりやすいです対策としては地道なものですがこまめな掃除が一番のゴキブリの対策になります。

ホウ酸団子やブラックキャップでゴキブリの駆除もしましょう。追記したようにダスキンの無料サービスもおすすめです。

いやーゴキブリは何歳になってもこわいですね!見ると背筋が凍りつきます。

今回の記事が皆さんの役にたてれば幸いです。それでは今日はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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