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日雇いだけで生活できる?できない?体験談まとめ

      2017/10/07

学生・主婦バイトでおなじみの日雇いバイト。

学生や主婦が以外の様々な年代の人が利用していますよね。

自分の好きな時に働ける反面、非常に不安定でもある日雇い派遣バイトですが、それで生活を続けていくことは可能なのか?

日雇いの仕事だけで食いつないだことがあるボクの体験を書いていきたいと思います。

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日雇いで生活できるか?

結論としては、一応できなくはないですが、オススメはいたしません。

オススメをしない理由を、僕が日雇いで食いつないでいた頃の話とともに述べていきたいと思います。

もう6年くらい前の話ですが、僕は約2か月間日雇いだけで食いつないでいました。

12月から1月にかけての寒い時期でしたね。

5年近く働いていた新聞屋を退職し、警備員の仕事を2か月くらいしていましたが、警備員の仕事があまりに割にあわないので退職。

警備員退職後は、日雇いの仕事をしながらコールセンターの仕事を探していました。

なぜコールセンターの仕事を探していたのかと言えば、時給が高いことと、人とコミュニケーションする仕事をやってみたいと思ったことが理由でした。

しかし面接を受けても採用されることが無く、未経験だと難しいのかなあ、なんて考えてました。

くわえて電話対応自体は得意というわけでもなく、接客業の経験もなかったためか、不採用が続いていました。

で、その仕事探し期間中は日雇いの仕事ばかりをこなしていました。

主にショットワークスで仕事を探していましたね。

あとはアルバイトEXで、日雇いの派遣会社を探しては登録会にも行っていましたね。

で、3社くらいに登録してその3社から仕事を紹介してもらっていました。

日雇いといのはその言葉の通り、その日限りで雇われる雇用形態です。

THE不安定です。

夕方くらいに電話で明日仕事が無いかを確認するのですが、A社に電話して「仕事は無い」と言われたらB社に電話しB社にも無いと言われたらC社へ…。

もう精神的にしんどい生活をしいられるわけです。

A社にもB社にも仕事がない…。C社にはあるのか?!!!!ってな感じでドキドキな気分になるんです。

もっと別の(できれば恋愛で)ドキドキしたいもんです。

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日雇い生活はデメリット多し

日雇いバイトで食いつなぐ生活は本当にデメリットが多い。

メリットなんて殆ど無い。あれば教えてほしい。

下記に日雇い生活のデメリットをいくつかあげていきます。

生活は不安定だ

上述したように派遣会社に電話しても「仕事はありません」なーんて言われることが多々ある。

派遣の仕事は毎日紹介される場合もあれば、派遣先からの依頼がまったくない場合もあります(業界やその派遣会社の規模にもよります)

今月は毎日のように紹介されるけど、次の月になったらまったく紹介されなくなった、なんてことは日常茶飯事です。

まあ逆を言えば、シフトが固定されているわけではないので、自分の都合がつきやすいという面はあるんですけどね。

ほんとミュージシャンとか劇団員とか、仕事よりプライベートを重視するような人でなければとてもじゃないがやってけないでしょう。

日雇いで1年間生活する、なんてことは不可能でしょう。

少なくともボクにはできる気がしない。

なんのスキルも身につかない

日雇いは基本的に誰でもできる仕事を任されます。

そういう誰でもできる仕事だからこそ、1日限りでもOKなんです。

しかし、そんな仕事をしてもなにもスキルが身につきません。他で活かせるスキルがなにも身につかないというのは、今後の生活にかなりの影響がでます。

多くの人が身につけようとしても身に着けられないような特別なスキルがあれば、食いっぱぐれることはないでしょう。

そういう食いっぱぐれることのないスキルを日雇いバイトで身につけようとしても無理な話。

今後に響くという意味では、スキルが身につかないことこそ日雇い生活の一番のデメリットだと思います。

まとめ

日雇い生活はマジでやめたほうがいいです。

休みの日にたまにお小遣い稼ぎでやるくらいにとどめておきましょう。

ちなみに日雇い生活を現在進行形で続けている人は、特別な理由がない限りさっさと抜け出しましょう。

以下に求人サイトへのリンクを貼っておくのでぜひ利用してください。

 

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