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1月といえば?行事や記念日・祝日・祭事の雑学まとめ!

      2016/09/25

ichigatsu

こんにちわ!ヤマケンです。

今日はこのブログに来ていただきありがとうございます。

すっかり寒くなり1月が近づいてきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

当ブログでは季節や月ごとの○○といえばをテーマに記事を書いています。

今回の記事は1月の記念日や祝日・行事といえば?をテーマに書いていきたいとおもいます。

みなさんは1月の記念日や行事といえばどんなものをイメージしますか?

ちなみにこの記事以外にも1月といえば?をテーマに記事を書いていますので興味ある方は是非読んでみてください^^

★1月といえば?野菜・魚などまとめ!

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■1月の記念日や祝日まとめ!

元旦

1月1日といえば元旦の日。年が明けた記念すべき日です。元旦という言葉は正月の朝のことをいい、正確には初日の出をさします。ちなみに1月1日から1月3日を三が日、1月1日から1月7日を松の内と呼びます。

元旦の「元」という字ははじまりを意味します。「旦」は地平線から日が昇る様子を字にしたものです。初日の出を見にいく人は非常に多いですが、初日の出を見に行く風習は日本くらいしかなく西洋では初日の出をわざわざ見に行くということはしないようです。

日本は古来太陽神崇拝をおこなっていた民族で、初日の出を拝みにいくのはその太陽神崇拝の名残とされています。

一方西洋や諸外国には古い時代には太陽神崇拝というのはありましたが、多くの西洋国家はキリスト教化してしまい太陽神崇拝がなくなってしまいました。

なかなか面白い違いがありますよね。

だるま市

東日本を中心におこなわれるのがだるま市です。目なしだるまに墨で片目をいれて、願掛けするのをテレビで見たことあると思います。

1月2日の埼玉県大宮市の氷川神社を皮切りに、4月ごろまで全国各地のだるま市がおこなわれます。だるまは底が重く、倒してもすぐ起き上がる姿から不屈の精神を表す象徴とされています。

だるま市で購入しただるまに片目をいれた後、神棚にそのえたあとに願掛けすると願いが叶うと言われています。願いがかなった後、墨がはいっていないもう片方の目に墨をいれるとさらに願いが叶うといわれています。

だるまの願掛け効果は約1年間といわれ、役目をはたしただるまは神社に奉納するのがならわしです。引き続き願い事をする場合は、去年買ってきただるまよりも一回り大きいだるまを購入してきます。

合格祈願や安産祈願に効果があると言われています。願掛けをして、願いをかなえてみるといいでしょう。

成人の日・成人式

1月の祝日・行事といえば成人の日ですよね。みなさんは成人式参加したことありますか?僕は仕事で地元の成人式に参加できませんでした。

近年の成人式は非常に荒れる事で有名ですよね。比較的平和的な成人式もあれば、毎年荒れに荒れまくる成人式もあるんだとか。北九州や沖縄・大阪などが毎年ひどいとニュースでも取り上げられているので、みなさんもご存じなのではないでしょうか。

市長の祝辞の際に日本酒を飲んで荒れたり開会前に車やバイクで派手に飛ばし警察に捕まってしまうケースがあとを立ちません。荒れる成人式は10年以上前から存在し成人式の存在そのものが疑問視されてきました。

ここまで荒れるのに、成人式をなぜ辞めないのか?

そもそも自治体主催の成人式など本当に必要なのか?自治体には成人式を辞めるに辞められない理由が実はあるのです。

成人式の服装といえば袴や晴れ着を着ますよね。袴や晴れ着を販売する呉服屋にとって成人式は年間の売り上げの約2~3割を占める重要な日なのです。

数年前、とある地方の市長が「成人式は今後取りやめるかもしれない」と発言すると、地元の呉服屋から抗議が殺到したそうです。呉服屋にとって成人式の存続は死活問題なわけですね。来年の成人式ははたしてどうなてしまうんでしょうか。

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小正月

1月1日を大正月と呼ぶのに対し、1月15日を小正月と呼びます。正月中の主婦は大変忙しいため、休む暇もありませんよね。正月が終わり休みをもらい、実家に帰ることを小正月と呼びます。

もっとも近年では正月に親せきで集まるような家も少なくなり、1月15日に帰るような主婦も少なくなりました。共働きの家庭も増えたので、わざわざ実家に帰るような主婦はほぼ皆無といっていいでしょう。僕の母ですら実家に帰るようなことはなかったですから。

実家に帰ると、餅花(もちばな)とよばれる稲穂にみたてた花を飾り、小豆粥(あずきがゆ)をたく習慣がありました。昔の女性にとっては貴重な里帰りのできる日であり、女正月(めしょうがつ)ともよばれていました。

寒の入り(かんのいり)

1月5日を小寒(しょうかん)といい、1月20日を大寒(だいかん)と呼びます。本格的に寒くなる時期を指しており、とくに小寒から大寒の間がもっとも寒い時期とされています。

また小寒から立春までの約1カ月間も厳しい寒さが続く時期とされ、「寒の内(かんのうち)」と呼ばれています。この寒の内の時期に、寒中見舞いを贈ります。この頃にマラソンや寒中水泳をおこなったりします。

寒さが厳しくなる時期なので、この頃に風邪をよく引いたりするようです。風邪には気を付けたいものですね。

まとめ

今回は1月の記念日や祝日・行事といえば?をテーマに記事を書いてみましたがいかがでしたか?

この記事が皆さんの役に立てれば幸いです。

それでは今日はここまでです。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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