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フリーターの確定申告のメリット!しないとどうなる?

      2016/03/10

確定申告書

※確定申告の基本的な事はこちら!※

こんにちわ!ヤマケンです。

今日はこのブログに来ていただきありがとうございます。

さてこの前から何回かに分け確定申告のことについて書いてきました。税金や控除など確定申告には小難しい言葉が出てくるし、学校ではもちろん習わないようなことなので、知らないままにしてきた人も多いんじゃないんでしょうか?

今回はフリーターの確定申告をするメリットとしなければ、どうなってしまうのかということについて書いていこうと思います。

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■フリーターのあなたは知らないうちに国から税金を奪われいる!?

フリーター生活が長い方、毎月貰う給料明細をしっかり確認したことはありますか?その給料明細から税金がひかれていますよ!

「フリーターに税金とか関係あんの?」っていう方は今すぐ給料明細をチェック!

給料明細の中に源泉徴収と書かれた欄があると思いますが、そこに数字が記載されていると思います。

そこの数字というのは会社が国に代わってフリーターのあなたから税金を、徴収したということを意味しているのです。

■フリーターのメリット① フリーターでビンボーだったら確定申告でホクホク?

確定申告 男

僕もバイト先で「給与所得者の扶養控除申請書」を書きましたが。他のフリーターの方も書いたことがあると思います。

書いている場合は年末調整という形で取られすぎた税金が戻ってきます。

しかし「給与所得者の扶養控除申請書」を書いていないフリーターの方は、年末調整をしてもらえないです(出してる場合でもされない可能性があります)

要するに出していないフリーターの方は確定申告しなければならないということです。確定申告しておかないと税金が戻ってくる可能性があるのにそれが無駄になります!

確定申告をすると税金がすべて戻ってくる方がいます。

それはどんな人かというと年収が38万円以下の方です。フリーターの方で該当する人は面倒かもしれませんが税務署にGO!

基礎控除によって戻ってきます(基礎控除については⇒詳しくはこちら!

またフリーターで38万円以上の方の場合で、年末調整をしてくれる場合は多くの税金が還付金で戻ってくるように所得控除を活用しましょう。自分がどの控除に当てはまるのかチェックし、必要な書類があれば揃え総務課に提出しましょう。

総務なんてねーよ!コンビニバイトだし!みたいな方は店長にでも出しましょう。年末調整のものに関しては提出期限が決まってるはずなので、期日をしっかり守りましょう。

ちなみに会社に「給与所得者の扶養控除申告書」を提出している場合と、提出していない場合は源泉徴収額が変わってきます。

提出している場合は扶養控除などの所得控除が加算されているので低い税率で計算されるはずです。要するに年末調整で戻ってくるお金は安いという事です。

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■フリーターのメリット② フリーターでも必要経費を控除できる?

世の中のアルバイトは2つに分けることができるのを知っていますか?

「時給や月給制のアルバイト」と「フリーランサーと呼ばれるアルバイト」です。フリーランサーとは仕事1本あたりの報酬いくらと契約し生計を立ててる方のことですね。

個人事業主に近いといえるでしょう。このタイプの仕事で得たお金というのは時給制や月給制のものとは違い、「事業所得」や「雑所得」の区分になるので交通費などかかった必要経費を削減できます。

必要経費については前の記事でも書いてたんですが(⇒こちらの記事

改めて書きますと、仕事をする上で払ったお金のことを指します具体的に書き出しますと8つあります。

    • 消耗品代【一個または一組の価格が10万円未満の備品が該当】
    • 通信費【電気代や郵便代 宅配便 インターネットなどが該当】
    • 水道光熱費【事務所の水道料金や電気代が該当(自宅で仕事ならその分も含めてOK)】
    • 接待交際費【得意先との飲食や来客用の菓子代金などが該当】
    • 土地代や家賃【事務所の土地代や家賃が該当(自宅で仕事ならその分も含めてOK)】
    • 高速代やガソリン代【車のガソリン代や駐車場の代金などが該当】
    • 新聞・図書費【新聞や雑誌 書籍の購入や購読料などが該当】
    • 交通費・宿泊代【仕事上での電車賃やバス代 タクシー代金や宿泊料金などが該当】

以上が必要経費ですね。フリーランサーの方はぜひ該当する経費を必要経費として申告しましょう!

確定申告 メンズ

■まとめると

今回はフリーターの方を対象とした確定申告のメリットを書き出しました.。

●38万円以下のビンボーフリーターの方にはメリットがある!

●フリーランスでアルバイトしてる方にもメリットがある!

今回の記事をまとめるとこの2つに集約できますね。ちょっと限定的な条件ですが条件に該当するフリーターの方はぜひ確定申告しましょう!

ちなみに確定申告をしなかった場合なにか差し押さえがあるとか、そういった事は起こらないのですが上に書いたとおりメリットはあるので自分で確定申告をしたほうがいいかどうか調べてみましょう!

■フリーターの人におすすめの動画サービス

この記事もおかげさまで年中アクセスが集まっています。ありがたいことです。

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