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漫画家志望は一人暮らししたほうが有利か?メリットとデメリット

   

こんにちわ!ヤマケンです。

今日はこのブログに来ていただきありがとうございます。

僕は過去に漫画家をめざしていました。

たまに漫画家を目指しているという人に出会います。で、そういう人から「漫画家になるには一人暮らししたほうが有利なのか?」と聞かれます。

今回は漫画家を目指すうえで一人暮らしする必要はあるのか、ということを話していきたいと思います。

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漫画家になるのに一人暮らしする必要はない

結論からまず言いますが、一人暮らしは漫画家になるための必須条件ではありません。

僕の知り合いには実家暮らししながら漫画賞をもらったり、プロになったりした人いましたからね。

実家暮らししても漫画に集中することは可能ですよ。

逆に一人暮らししても、漫画も描かずにゲームやネットサーフィンをやっている人はいます。

というか、僕がそうでした。

僕は一人暮らししながら専門学校に通っていたのですが、専門学校時代は漫画も描かずにゲームばかりしていました。

一人暮らしして専門学校に通っているにも関わらずです。

僕が通っていた専門学校には、漫画を描かない人がいっぱいいました。

環境は人を変える!しかしそれは変化しようとしていた場合だけ

人間は環境の生き物と呼ばれており、人の習慣や性格は環境によって決まるといわれています。

だから、自分を変えたかったら環境を変えろとよく言われます。

でも、環境を変えたら確実に変われるのかといえばそれは違います。環境を変えても自分を変えられない人はたくさんいます。

矛盾したことを言っているように思えますが、しかし僕のように一人暮らしと専門学校通ってたのに変えられない人間がいるのは事実です。

環境を変えた時に、人が変わる時というのは本気で自分を変えたいと思ったときだけなんですよねー。

環境を変えたくらいじゃなにも変わりません。

環境を変え、自分の意志で机の前に座りひたすら絵を描く!と、決めなければなにも変わりません。

結局のところ、自分の意志次第なんですよね。

自分の強い意志がなければ、結局のところ環境を変えても意味がないんですよね。

逆に強い意志を持って今までと違う環境に飛び込めば、変化しやすいです。今までと同じ環境にいるよりも、はるかに漫画作業がはかどるでしょう。

まとめ

実家に住みながらも高い目標を達成できた人は、元から高い意識を持っていることが多いです。

子供のころから積極的に漫画を描き、漫画賞へ応募している人が多い印象があります。

もし実家に現在いて、意志が低いと自分で思うのなら、一人暮らしを始め、そして高い意識を持てば今まで以上に漫画作業をはかどらせることができるのではないでしょうか。

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