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マイナンバーをわかりやすく解説!本当は怖い制度?

      2015/07/24

mynumber

こんにちわ!

ヤマケンです

今日はこのブログにきて

いただきありがとうございます。

2015年の10月からマイナンバーが

発行されると話題になっていますね。

ニュースにはなっていますが

マイナンバーってどういったものなのか

わからない人も多いと思います

今回はマイナンバーのメリットや

デメリットについて書いていこうと

思います。

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■マイナンバーとは?

マイナンバーは2016年1月から

本格的にスタートします。

12桁の数字が個人個人に

割り当てられ国や行政が

個人情報を管理するために

発行されます。

10月にまず自分の番号が

通知され12月末までには

全国民に行きわたります。

そして2016年1月からスタートと

いう流れになります。

マイナンバーはなぜ運用を

始めるのでしょうか。

政府のホームページなどには

税金徴収の漏れや生活保護の

不正享受をなくすために

運用を行うといっています。

また健康保健証や住基カードの

代わりにもなり保険証や

住基カードが無くても

マイナンバーを伝えればその人の

現在の保健の加入状況や

本人の身分を証明できるように

なると言われてます。

上を見ると非常に便利なものの

ように感じますね。

はたして本当にそれだけ

なのでしょうか?

日本のマイナンバーは世界的に

見ると後発になります。

アメリカは1930年代から

行っており韓国も1950年代から

マイナンバー制度を行っています。

アメリカや韓国の

マイナンバー制度はうまく機能を

してるとは言えず個人情報の

情報漏えい事件が後を絶ちません。

他の国で理想的な運営が行われて

いないマイナンバーをどうして

日本は行おうとしているのでしょうか。

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マイナンバーと預金口座

たぶんマイナンバーをネットで調べている

人は預金口座とマイナンバーを紐づけると

いう話を聞いたことがあるでしょう。

政府は脱税を減らすためという名目で

行おうとしていますが真の目的は

国民の資産を管理しようとしているの

ではないかというウワサがネット上で

はびこっています。

そもそも脱税や年金・生活保護の

不正享受はもう何十年も前から

存在していたわけでマイナンバーも

前述のとおりアメリカなどが何十年も

前から行ってきた制度です。

マイナンバーは特に画期的な制度では

なくやろうと思えば何年も前から

やれたはずなんです。

それを今更やろうというのだから

資産管理をしようという話が出てきても

仕方がないのかなと思います。

口座とマイナンバーが紐付いたら

一人一人の資産なんか丸わかりです。

この意味がわかりますか?

市や国に自分がいくら毎月

稼いでいてどれくらい税金が

ひけるかわかっちゃうわけです。

またマイナンバーは企業が社員の

情報を管理するときにも

使用されるようになります。

主に会社で確定申告や年末調整などの

税金関係に使用されます。

そうなると今まで隠れて副業やってた

OLやサラリーマンもマイナンバーで

会社に筒抜けになってしまいます。

副業やらないと生計がたてらない人に

とっては大打撃ですね・・・・。

■まとめ

マイナンバーは国にとっては

メリットあってもあまり個人にとって

メリットが無いように思います

マイナンバー発行が10月で本格的に

スタートするのは2016年です。

一体日本はマイナンバーによって

どうなっていくんでしょうか。

それでは今日はここまでです。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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