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夏野菜の代表ナスの栄養素について細かく解説!

   

こんにちわ!ヤマケンです。

今日はこのブログに来ていただきありがとうございます。

最近、健康志向に目覚めまして食べ物の栄養素などを調べています。特に、身近な健康食材である野菜について調べることが多いです。

今回は自分のメモとして、夏野菜の代表・ナスの栄養素やカロリーなどについて詳しく書いていきます。

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ナスの概要

  • 100gあたりのカロリー 22kcal
  • ビタミンC
  • 亜鉛
  • カリウム
  • ナスニン(ポリフェノール)
  • 保存方法 ラップして冷蔵庫がベスト。冷やしすぎるとすぐ痛むので、早めに食べきる。

各栄養素の特徴・効果

ビタミンC

人間の体内では生成できない栄養素の1つ。

ストレス社会といわれている昨今、毎日の社会生活においてストレスを抱えることは避けてはとおれません。このストレスとビタミンCは深いかかわりがあります。

毎日発生するストレスに対抗するため、体内ではアドレナリンが多く分泌されます。アドレナリンは脳のはたらきに深い関わりがありますが、抗ストレスホルモンでもあり、心拍数や血圧、血糖値を上げます。そうすることで、体を興奮状態にし、ストレスに対抗できるようにするのです。

このアドレナリンはアミノ酸であるチロシンから作られ、ドーパミンやノルアドレナリンなどの物質に変化しながら最終的に生成されます。この生成過程の一部でビタミンCは補酵素として働きます。

ストレスをたくさん貯めこみがちな人はその分だけアドレナリンが分泌されるのでビタミンCも必要となってきます。ナスは他の野菜とくらべビタミンCは多いとは言えませんが、毎日同じ野菜を食べていると飽きるため、ビタミンCの摂取源の1つとして食事に取り入れていきましょう。

亜鉛

人体において鉄の次に多い栄養素。必須微量元素の1つ。

100種類以上の酵素の活性化にかかわってきます。人体に入る亜鉛のほとんどは食事から摂取されます。必須微量重金属ではありますが、過剰摂取すると健康面を害します。

ナスにはわずかな微量しか入っていません。野菜類よりも、肉やカキなど、タンパク源として食べられる食材のほうがおおいです。

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カリウム

カリウムは6大栄養素の1つ、ミネラルの1種。

人体のなかでは8番目に多い元素。体重の0.2%を占めています。

すべての細胞に関係してくる栄養素で、細胞液の調整や細胞内の酵素反応をサポートします。過剰摂取した場合は高カリウム血圧、カリウムが不足した場合、脱力感や食欲不振などの体調不良をかんじます。

カリウムはナス以外の食材に多く含まれる栄養素で、比較的摂取はしやすいです。不足することはまずないでしょう。逆に摂取しすぎると上述の高カリウム血圧にかかり、手足のしびれ、吐き気、筋力低下などの悪影響を及ぼします。

ナスニン(ポリフェノール)

ナスの特徴である、紫色の色素の正体がナスニンです。ナスニンは、ポリフェノールの一種。名前、まんまですね(笑)

ポリフェノールは活性酸素を抑えてくれる栄養素の総称で、様々な野菜に含まれています。活性酸素は、人が生きていくうえで必ず人体内で発生する物質で、少ないと体に有害な細菌を駆除してくれますが、多すぎると細胞を破壊するなど悪影響があります。

ストレスをたくさん感じていると、活性酸素は多量に発生するのでナスニンをふくむポリフェノール類は多くとったほうがいいです。

ナスニンに限った話で言えば、癌の予防効果や高血圧予防効果にも期待できます。ま、だからといってナスをたくさん摂取しても癌を未然に防ぐかといえばそうではありません。ほかの野菜も、バランスよくとらなければ健康は損なわれます。

まとめ

今回は夏野菜の代表である、ナスの栄養素について細かく書いてきました。

ナスといえば夏野菜カレーにいれるとおいしいですよね。ナスの美味しい季節、みなさんも味わっていきましょう。

それでは今日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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