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夏といえば?季節の風物詩やイメージについて!

   

夏といえば

こんにちわ!

ヤマケンです

今日はこのブログにきていただき

ありがとうございます

突然ですがみなさんは夏といえば

なにをイメージしますか?

様々なイメージが思い浮かぶと思います

今回は夏といえばと言われてイメージを

するものや風物詩について記事を

書いていこうと思います

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■夏のイメージや風物詩といえば?

ネットで調べて出てきた夏の

イメージや風物詩の一覧です

・うちわ

・扇風機

・プール

・水着

・浴衣

・セミ

・カブトムシ

・クワガタ

ざっと夏からイメージできるものや

風物詩を並べてみました

うちわは日本で発明されたものです

うちわという名前はもともと打ち翳(は)と

呼ばれその名前の意味は蚊やハエを打つ

翳という意味を持っていました

翳は鳥の羽や獣の長い毛皮などを扇の形に作り

長い柄をつけたものを言います

打ち翳が転じてうちわと呼ばれるように

なりました

漢字では団扇と書きます

団は丸を意味しています

うちわのルーツは古代中国で儀式や占いの

時に使用された道具です

日本では弥生時代や縄文時代にはすでに

使用されていたようです

飛鳥時代や奈良時代になると貴族や僧侶の

威儀具として使用されました

威儀具とは貴族や僧侶が自身の身分を表す

ために使用された道具の事です

弥生時代や縄文時代は木製の物が使用されて

いましたがこのころになると絹や麻などの

植物繊維の物や雉などの動物の羽や毛皮が

使用されるようになります

江戸時代になると民衆にも一般的に広まり

炊事や涼など一般生活でも

使われるようになります

それまで威厳を示すものだった威儀具である

うちわは日用品として姿や

用途を変えていきました

近代になると扇風機やクーラーが登場し

うちわの数は徐々に減らしていきますが

軽く使いやすいうちわは姿を消す事だけは

ありませんでした

現在でもアイドルのライブやイベントの

アイテムに使用されたり店舗の広告として

配布されたりと日本人になじみのある

道具として広まっています

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うちわと同じく夏の風物詩である扇風機

19世紀の頃にアメリカで誕生しました

日本ではアメリカで誕生した翌年に扇風機が

製造・発売されました

日本で初めて扇風機を作成したのは東芝です

発明当初は東芝製扇風機は使い勝手の

悪さからあまり普及する事は無かったようです

対象に入り東芝は改良を重ねた扇風機を製造

販売し日本の家庭に扇風機が普及する

きっかけになりました

また電車に取り付けられるタイプの扇風機を

大正時代に発明しこれも一般庶民から

非常に人気を博したようです

第二次世界大戦時は戦争の影響もあり

扇風機の製造は一時ストップになりますが

戦後に製造は再開されます

以下は東芝のHPから引っ張ってきた

文章です

その後、高度成長期に入ると、扇風機の普及率は

1961(昭和36)年~1963(昭和38)年の3年間で

29%から48%へと急上昇した。この間、

ユーザーの便利性を追究して無段変速装置、

ワンハンド俯仰角調節装置、首振機構内蔵、

ガードクリップ止めなどを採用した。その後も、

風が断続するウィンク扇、和風扇、ガードレス扇、

和室用アンドン扇、さらに羽根前面着脱装置、

全面首振角度調整装置の採用を始め、カラー化を行い、

1967(昭和42)年には分解包装の

ハンディパックを採用するなど、

流通面でも大きな改革をもたらした。

出典:東芝未来科学館

文章を見ると戦後扇風機は飛躍的な技術の

進歩により扇風機の機能やバリエーションは

増えていったようですね

■まとめ

今回は夏といえば?をテーマに

夏のイメージや風物詩について

書いてみました

2つしかピックアップできませんでしたが

次回さらに夏に関する記事を書いてみようと

思います

それでは今日はここまでです

最後までお読みいただきありがとうございました

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