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肉体労働のメリットとデメリット キツイが健康的になる?

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僕は今まで日雇いのバイトをいくつかおこなってきました。

2ヶ月間だけ日雇い労働で食いつないできたこともあるし、急な出費で土日をつぶして働きにいったこともあります。

日雇いバイトの中には肉体労働も数多くありました。

建設中のビルに行って、クッソ重い資材を中に運んだりしました。

今回の記事ではそんな経験から、肉体労働のメリットとデメリットなどをまとめていきたいと思います。

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肉体労働のメリット

身体をよく動かす

当然ではありますが、肉体労働は身体をよく動かします。

普段から体を動かさないオフィスワークをしている人であれば、お金をもらいながら体を動かすことができます。

考えようによっては、ジムやスポーツクラブでお金を払いながら運動するのに比べたらいいのかもしれません。

ただし鍛えられるのは、仕事で使っている部分のみ。

体幹を鍛えたい人とかにはオススメできません。体幹をつかうような身体の動かし方をしませんからね。

まあカロリー消費にはなるので、ダイエットをしたい人にはオススメできます。

実際、肉体労働をたくさんやって痩せた人を知っています。

容姿を気にする必要は無い

肉体労働は接客業のように人とコニュニケーションを取る必要は無いので、茶髪だろうがピアス付きだろうが働けます。

実際、現場に行くといろんなタイプの人間が居ます。

漫画やドラマなんかだと、肉体労働の現場にはヤンキーあがりの不良しかいないような描かれ方をします。

実際は茶髪のニーチャンはいてもピアス付きの人とかは少ないですし、不良みたいな人間が居ることってあまりないですね。

40代50代のオッサンとか、大学生くらいの男の子がいることのほうが多いですね。

日給保証の場合 かなり割のいいバイトになる

肉体労働系バイトの中には、日給保証を設けている場合があります。

日給保証というのは、一日の作業がどれだけ早く終わろうが、一日分の給料をだしてくれるという保証です。

例えば1日8時間、日給8000円の現場で、たった1時間で作業が終わってしまった場合でも8000円の給料が支払われます。

僕は何回か日給保証の現場に行ったことがあり、1時間で仕事が終わったことがあります。つまり時給8000円!

といっても、日給保証を設けている現場や会社ってそう多くはないんですけどね。

それに予定より時間が短く終わる場合のほうがまれです。

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肉体労働のデメリット

身体の節々が痛くなる

肉体労働に慣れていない場合、筋肉痛になってしまう場合があります。

僕は20kgある重量物を複数人で持ちながら運ぶ仕事をしたことありますが、仕事が終わった後は身体のふしぶしが痛かったでね。

体育会系の人間が多く、あまりモタモタ作業をしていると怒られます。

慣れていない上に身体をガンガン動かし、時には怒鳴られる場合もある。

キツイ現場は本当にキツイですよ、肉体労働は。

スキルが身につかない

肉体労働は身体ひとつあればとりあえずできてしまいます。

単純作業なので、誰でもできてしまいます。ルーチンワークなので、同じ作業に慣れてしまえば無意識下でもできてしまう。

新しい知識や変化が無いので、スキル的にも人間的な成長もあまりないと思います。

誰でもできることがやれるのって、周りから貴重な存在として見られません。

誰にもできない、周りからはあなたしかいないんだ!と言われるようなスキルを持っていなければ貴重な存在として見られません。

そしてそういう人間にならないと年収をアッさせるのってなかなか難しいです。

まとめ

個人的には肉体労働のバイトをするよりも、オフィスワークのバイトをこなした方がいいと思います。

オフィスワークにも誰でもできるような仕事と、専門的な知識を求められる仕事があります。

肉体労働って、若いうちにはできますが老いていくとできなくなります。

オフィスワークは特に体力は関係ありませんよね。だからオフィスワークでスキルを身に着けた方が個人的にはいいと思います。

肉体労働をやるくらなら、オフィスワークをやりましょう。

オフィスワークをやったことがない人なら、とりあえず派遣社員として働くのをオススメします。

派遣社員であれば、高時給で働くことが可能ですからね。

テンプスタッフという派遣会社は、オフィスワークを多く扱っている派遣会社で個人的にオススメな会社です。

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