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ポケストップが多い場所とは?ガチで調べてまとめてみた!

   

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ポケストップが多い場所とはどういった場所なのか

アイテムを収集するのに、必ず回らなければいけないのがポケストップ。

ポケストップに向かわなければモンスターボールやきずぐすりなどを補給することができません。またポケストップの近くはポケモンの出現率が高いようです。ルアーモジュールが使用されたポケストップの周りを回ればより効率的にポケモンをゲットできます。

ポケストップの多い場所とはどういった場所なのでしょうか。またポケストップはどういった場所に設定されているのでしょうか。その点を詳しく解説していきたいとおもいます。

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ポケストップはイングレスのポータル情報を元に設定されている

ポケモンGOは、ナイアンティックラボという、グーグルの子会社が任天堂と手を組んで開発されました。ナイアンティックラボは、2013年末にイングレスというグーグルマップを活用したゲームをリリースしました。

イングレスはとにかく歩いて、各地にある「ポータル」からゲーム進行に必要なアイテムを収集する仕組みになっています。イングレスを子供向けに開発したのがポケモンGOであり(大人も夢中になって遊んでますが(笑))、イングレスとポケモンGOはいわば兄弟関係のようなものです。

ポケストップはイングレスで登録されたポータルの情報を元に設定されています。

pokestop

ポケストップ

上の左の画像がイングレス、右の画像がポケモンGOです。同じ場所から撮影しました。イングレスのポータル(青や緑の煙のようにモヤモヤとのぼっているもの)の位置とポケストップの位置が一致していることがわかるでしょうか。

イングレスでポータルとして登録されている中から、立ち寄っても危険ではなさそうな場所をポケストップとして設定されています。子供のプレイヤーに配慮したのでしょう。


上2枚の画像はイングレスのポータル、ポケストップとして登録されている場所の画像です。使用されている写真が一緒ですし、書かれている説明文も一緒です(ポケモンGOのほうは写真と説明文がかぶってて読みにくいですが^^;)

つまり、イングレスのポータル情報がポケストップに活用されているということです。

イングレスのポータルが多い場所=ポケストップが多い場所ということになります。

ではポータルの多い場所とはどういった場所なのでしょうか。

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ポータルはプレイヤー側が写真を撮影して作成していた

ポータルに設定されている場所はナイアンティックラボが決めていたのではなく、イングレスを遊ぶ人が写真を撮影しナイアンティックラボにポータル申請をすることで作成されていました。

ポケストップイングレスを遊ぶ人が「お、ここポータルにしたらより楽しくなりそうだな」と、その場所を撮影し、ナイアンティックラボに申請メールを送ります。

送られた画像や位置情報をもとにナイアンティックラボが「立ち寄って危険な場所ではないか?」「申請基準を満たしているか?」といった具合に、ポータルとして適正かどうかを判断します。

ポータルになりやすい場所とそうでない場所というのがあり、審査基準の1つとなっています。

なりやすい場所は、駅や郵便局などの公共施設、神社や教会などの宗教施設、記念碑や銅像などのオブジェ、公園などがポータルになりすいです。プレイヤーが実際に足を運び、探検している気分を味わえるかどうかが基準となっています。

逆にポータルにならない場所は幼稚園や小中高などの学校、警察署や消防署など。立ち入ってしまうと業務の妨害になるような場所ですね。

ポケストップは上述したように、イングレスのポータル情報が元になっており、ポータルが多い場所=ポケストップが多い場所になります。

ポータルは公園や宗教施設、記念碑や銅像などのオブジェがなりやすい。ということはポケストップも、公園や公共施設、銅像などのオブジェが集まっている場所に多いという事です。

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例外もあったりします

駅や郵便局などの公共施設、神社や教会などの宗教施設、記念碑や銅像などのオブジェ、公園などがポータルになりやすい(=ポケストップとしても登録されている)ということを書きましたが例外もあります。

お店の看板や居酒屋などにあるたぬきの置物などが登録されていたりします。これはポータル申請を受けていたのが日本のことをよく知らない外人で、居酒屋の前にあるたぬきの置物などを芸術作品として認識していたのではないかと考えられています。

ひどいものだと、ラウンドワン屋上にあるピンのオブジェや壁にあるただの落書きが芸術作品として勘違いされて登録されています。

で、結局ポケストップが多い場所っていうのは具体的にどこなのさ

イングレスのポータルが多い場所=ポケストップが多い場所という観点から、ポケストップが多い場所を紹介していきます。ツイッターを利用し、実際にポケストップが多いのか調べてみました。東京と神奈川限定での情報になりますが参考にしていただければと思います。

日比谷公園

農林水産省や厚生省などの近くにある公園。この公園にはポータルがところせましと並んでいます。ツイッターで「日比谷 ポケストップ」と検索したところ、やはりポケストップが多いことがわかりました。

ルアーモジュールとおこうを使用すれば、モンスターボールもポケモンも効率よく回収できます。

秋葉原駅周辺

イングレスではポータル密集地として有名な秋葉原は、ポケストップ密集地でもあります。ツイッターで「ポケストップ 秋葉原」と検索するとやはり多いことがわかりました。秋葉原に限らず、山手線の各駅周辺はポータル密集地(=ポケストップ密集地)です。

新宿歌舞伎町

世界で有数の繁華街である歌舞伎町は、世界で有数のポータル超過密地帯でもあります。ポケストップも同様に超過密(笑)

子供が遊ぶゲームなのに歌舞伎町がポケストップが多いというのはすごい矛盾している気がする(笑)歌舞伎町であそぶには要注意です。客引きのお兄ちゃんが頻繁に声をかけてきますから。僕は客引きに声をかけられたときは「イングレス一緒に遊んでくれたらいきますよ(笑)」とか言って逃げてました。

渋谷駅周辺

ハチ公やモヤイ像が有名な渋谷も所狭しとポケストップが多いです。新宿や秋葉原、渋谷に共通することですがどの場所も人通りが多い場所なので、実際に遊ぶ時は交通の邪魔にならないようにしましょう。

蒲田駅周辺

大田区の中心地である蒲田は、東口と西口、どちらにもポケストップが多いです。西口の商店街や、工学院にポケストップが設定されています。東口にはモアイ像や様々なオブジェがありポケストップとして設定されています。東口と西口を行き来するだけで効率よくアイテムを回収できるでしょう。

川崎駅周辺

神奈川県と東京都の県境にある川崎駅前にも、ポケストップは密集しています。ラゾーナ、チネチッタ、銀柳街などにポケストップが密集しています。

川崎駅から距離はありますが、川崎大師にもポケストップは密集しています。川崎大師でポケモンGOをやるときはマナーを守って遊びましょう(お寺であって遊ぶところではないので)

横浜駅周辺

神奈川県の中心地でもある横浜駅にはポケストップが数多く設定されています。西口のそごうやベイクォーター、ポートサイド公園には多数のポケストップがありますし、東口側のビブレやドン・キホーテのある通りはポケストップ過密地帯です。

この記事書く前にドン・キホーテよったら、ポケモンGOを遊んでる人がめちゃくちゃいました^^;

長津田駅周辺

横浜市緑区にある駅です。横浜市民でもない限り地名さえも知らない場所でしょうが、ここはポケストップがわんさかあります。イングレスではポータル密集地として有名な場所でしたからね。

まとめ

まだまだポケストップが多い場所の検討というのはつくし、ツイッターで調べれば「やっぱりここは多いか!」って確証もとれるのですがこれ以上書いても情報量が多くなるので、このへんにしておきます^^;

次の記事でもポケストップ密集地について消化していきますのでお楽しみに。

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