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ラピュタの原作とは?元ネタやオマージュについてまとめ!

   

ラピュタ

こんにちわ!

ヤマケンです。今日はこのブログに来ていただきありがとうございます!

先日から何回かラピュタ関連の記事を投稿していますが今回もラピュタ関連の記事を書いていこうかなと思います。

※ちなみに更新した記事はこちら⇒★ムスカの人気の秘密とは?★ ★バルス祭り2016について!★ ※

ジブリ作品の多くは小説や絵本などが原作になっていることが多く魔女の宅急便やハウルの動く城は原作が存在します。人気が高いラピュタにっも原作は存在するのでしょうか?ラピュタの劇中にちりばめられた要素の元ネタやオマージュをまとめていこうと思います。

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■ラピュタの原作は存在するのか?

まず結論からいうとラピュタには原作は存在しません。しいて言うならガリバー旅行記に登場する空飛ぶ島ラピュータが作品の元ネタの1つとなっています。

ガリバー旅行記は1726年にアイルランドの作家ジョナサン・スウィフトによって執筆された小説でガリバーが不思議な国や地域を旅行して回るという内容の小説です。小人の国の住民にガリバーがとらえられてしまう話は特に有名ですよね。単なるファンタジックなおとぎ話ではなく当時の社会(とくにイングランドの政治)や風習を風刺した小説として知られます。

ガリバー旅行記の中でのラピュータについてですが主人公ガリバーが漂流の末にたどりつく巨大な空の島でバルニバービという名前の島国の首都として登場します。

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ラピュータに住む全住人は科学者で豊富な科学知識を持っているとされます。いつも科学について考察しているため上の空でまともな生活ができないです。そのため「叩き役」という従者をいつも連れています。この「叩き役」はラピュータの人々の頭や体を叩くことで上の空から目覚めさせることが仕事です。

 

バルニバービは日本のはるか東にあるという設定で太平洋上にうかんでいるという設定です。島の地下には巨大な天然磁石がありその磁石によってラピュータは空を飛ぶことができるとい設定のようです。この巨大な磁石がおそらく飛行石の元ネタとなったんでしょうね。

rapyuta

画像引用元:ネイバーまとめ

このラピュータにおけるエピソードは原作者ジョナサン・スウィフトが当時活躍していたニュートンなどの科学者にたいして嫉妬していたがために描いたものだといわれています。ニュートンへの皮肉として重力に逆らった空島を登場させたということですね。

 

■ガリバー旅行記以外の元ネタ・オマージュ

○バルス

ラピュタの代名詞であるバルス。トルコ語で「平和」を意味するバルシュが元ネタとされていますがあくまでこれはネット上でのウワサでしかありません。宮崎駿やジブリは公式にバルスの元ネタについて発言していません。

漫画やアニメの評論家・竹熊健太郎氏がツイッターでバルスの元ネタについてつぶやいていました。氏によれば諸星大二郎という昭和に活躍したホラー漫画家の漫画にバルスという単語がでてきてそれが元ネタだろうとのことです。ただこれも推測にしかすぎません。

○ロボット兵

劇中に登場するラピュタのロボット兵は宮崎駿がジブリたち上げ前に監督したルパン三世に登場したラムダというロボットが元ネタのようです。テレビでも何回か紹介されたことがあるので知っている人は割と多いかもしれません。

これは憶測なのですがラピュタのヒロインシータの名前はルパン三世のロボット兵ラムダから来ているんではないのかなと思います。ラムダは古いギリシャ語で使用されていた文字でシータもギリシ語に由来します。ラムダが守るヒロインだからシータ…という感じで名前が決まったのかなあなんて思いました。

■雑記

今回はラピュタの原作について記事を書いてみました。こういう映画やアニメの元ネタを調べるのってなかなか楽しいですね。

今後もこういう記事を更新していおうかなと思います。

それでは今日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました!

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