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体重を安定させる方法!本当のリバウンド対策とは

      2016/12/18

リバウンド

こんにちは!ヤマケンです。今日はこのブログに来ていただきありがとうございます。

前回の記事でリバウンドの定義と、リバウンド対策について書きました。今回もリバウンド対策について記事を書いていきたいとおもいます。

せっかく痩せたにもかかわらず、リバウンドしてダイエット前の体重以上の重さになってしまった、というような人も少なくはないのではないのでしょうか?

リバウンド後の体重のほうがダイエット前より多いなんて悲しいですよね。なぜそうなってしまうのでしょうか。前回の記事でリバウンドの定義について書きましたが、再度おさらいの意味で定義について書いていきたいとおもいます。

マジで危ないリバウンドについて

リバウンドとはダイエット成功後に体重が元に戻ってしまうことをいいます。ボールを「えいっ!」と勢いよく投げると、その勢いの分だけ跳ね返ってくるように体重も勢いをつけて減量した分、体重が戻ってしまいます。

非常に悔しいことです。重要なのは跳ね返ってきたとしても、そこで諦めず戻りそうな体重を再び減らし維持することを諦めないことです。

ダイエットで体脂肪を減らすと筋肉も減ります。そのあとにリバウンドしてしまうと体脂肪だけ増えます。そうなると、体重はたとえ同じでも筋肉と体脂肪の比率がダイエット前より崩れているためでっぷりお腹になってしまいます。

中年太りのような体型になってしまうということですね。これがリバウンドの怖いところ。

筑波大学と自治体が過去おこなった調査について紹介しましょう。ある自治体がメタボまたはその予備群を対象にした14週間にわたるダイエットの調査をおこないました。

細かい調査内容はここではぶく。ここで取り上げたいのは、5年後に対象となった人の中から、リバウンドした人とリバウンドしなかった人の比較調査結果についてです。

日本ではダイエットの調査をする機関は数多くあるものの数年にわたってのリバウンド調査をするというような機関はあまりないため非常に貴重な情報と言えるでしょう。

5年間リバウンドせずにいた人たちの共通点は体重キープのための生活習慣身についていたことです。

太る人は太ってしまう生活習慣を取っているから太るのです。具体的には食べ過ぎであったり、運動をしないといった生活を送っているなどといった習慣をおくっているのです。

生活習慣を変えることこそがリバウンド防止のカギ

ダイエットは生活習慣を変えることによって痩せる方法とも言えます。運動しなかった生活習慣を運動する生活習慣に変えたり、カロリー高めのものばかりを食べていた食習慣をカロリー低めの食習慣に変えるなどして痩せるからです。

リバウンド防止の本質は体質改善ではなく、ライフスタイルを変えること、これに尽きます。

体質改善ではなくライフスタイル改善

ではどのような生活習慣がリバウンド防止には好ましいのでしょうか。

体重の安定化には運動は不可欠です。よく歩く人に太っている人はいません。デブになるか、スレンダーになるかを決めるのは突き詰めると運動や普段の生活で消費されるカロリーと、食事から摂取されるカロリーのバランスが決め手になります。

消費カロリーが摂取カロリーを上回れば、エネルギー不足をおぎなうため体内の体脂肪が分解され、結果痩せます。リバウンド防止対策もこのカロリーバランスを意識することです。

消費カロリーを増やすには、やはり運動です。ウォーキングのほか、室内でのストレッチやエクササイズで十分に消費できます。ただウォーキングをするだけではダメです。ウォーキング実践者のなかには、歩幅を大きくとって歩く、歩数計をもってゲーム感覚であるくなど工夫を凝らしながら実践している人が多いです。

食習慣をかえるのも忘れてはならないです。カロリー低めの食事といえば野菜です。

野菜は身近なダイエット食品です。食物繊維がおおいものを積極的にとっていきましょう。

食物繊維は、体内にはいっても消化酵素で消化しきれません。水を吸収すると膨張しネバネバした状態になるため他の栄養素の吸収をおさえてくれます。炭水化物の吸収もおさえてくれます。

以上の特徴から、炭水化物があるような食事を取るときは、炭水化物よりも前に食物繊維多めの野菜を食べましょう。野菜といってもじゃがいもやニンジンは論外です。炭水化物を多めに含んでいるからです。

野菜がなかなか取れない!そんなときは、これ!

現在の日本人の多くは偏食です。炭水化物ダイエットにチャレンジした人ならわかるでしょうが、世の中の大半の食品が炭水化物系の食べ物です。コンビニやスーパーにいくと並んでいる食品の多くが、弁当、おにぎり、パン、パスタ、カップ麺…と炭水化物じゃない食品をさがすほうが難しいです。

栄養をきにして食べるという習慣は現代人にはありません。当然野菜をおおく取るというのは意外にも難しい。

これを読んでいるあなたも難しいと感じているのではないのでしょうか。僕は、毎日野菜を食べるのが難しいと感じているので、青汁で代用しています。

すっきりフルーツ青汁

今話題のすっきりフルーツ青汁です。

青汁とダイエットってなかなか結び付きづらいですが、食物繊維をおおく取れると口コミで人気の商品です。試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

食事だけでなく生活習慣全体を見直すことが、ダイエット、しいてはリバウンド対策になるとおもいおます。

生活習慣や体重の維持というのは難しいことが多いですが頑張って理想の体型をてにいれるために日々頑張っていきましょう。

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