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タニタの100kcalプリンを食べてみた感想!ダイエット向きか?

      2017/08/30

こんにちわ!ヤマケンです。

この前スーパーに行った際に森永から発売されているタニタ食堂の100kcalプリンを見つけました。

タニタといえば、ヘルスケアの分野では非常に有名な会社ですよね。

タニタの名前があるだけで、健康的にダイエットできそうです(笑)

ダイエット向きなプリンということで見つけてさっそく購入をしてみました。

1個当たり85gで100kcalということですがはたしてダイエット向きなプリンなのでしょうか?

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タニタ100kcalプリン カスタード味を食べてみた感想について

食感は焼きプリンのようなかんじで、若干しっとりした感じのプリンだなと思いました。カスタードも甘めは控えめでダイエットが気になる人にはおすすめできる味わいです。

タニタ100kcalプリンカスタード味の栄養成分表を見てみると1個85gあたり100kcalでタンパク質2.2g、脂質3.5g、炭水化物14.9gとなっています。

他社のプリンと比較してみました。明治のプリン超BIGは200gで259kcalです。タニタのプリンが仮に200gあった場合でも約190kcal前後になる計算なのでのカロリーがいかに低いかわかりますね。

商品の紙のパッケージには「健康総合企業タニタと森永製菓が共同開発!人口甘味料を使わずに素材のおいしさを引き出しました。カラメルソースの隠し味に三温糖を加えることで深みのある味わいに仕上げました」と記載されています。

人工甘味料が使用されていないというのはスゴイですね。大抵の菓子には人工甘味料や着色力が使われてるもんですが、さすがタニタと共同開発されただけありますね!

ちなみに説明文にある三温糖というのは上白糖やグラニュー糖精製後に抽出される糖液を繰り返し煮詰めて作られる砂糖の事で、上白糖よりも甘みが強いのが特徴です。よく上白糖より三温糖のほうが体にいいと言われますが栄養素的には違いがありません。

ほとんど栄養素に違いはないのに、三温糖が使用されたのは世間のイメージからでしょうか?

タニタの100kcalプリン かぼちゃ味を食べてみた感想

プリンなうえカボチャ味ということで甘みが強いのかなと思っていたのですが、意外と甘み控えめでした。かつカボチャの味も強くなく、カロリー低めであることにも納得です。

栄養成分表を見てみると1個85g当たり、100kcalでタンパク質1.8g、脂質3.5g、炭水化物15.4gとなっています。カロリーも低い分、炭水化物も低いため糖質制限ダイエットにも向いています。

こちらのカボチャ味には「タニタのヘルシーコラム」と称して100kcalははたしてどのくらいの量なのか解説されていました。

「100kcalをおやつで例えると、ドーナッツなら半分くらい、ポテトチップなら10枚くらい。おいしくヘルシーで満足感も得られるようなおやつを選ぶことが無理なく健康的にダイエットを成功させる秘訣です」

100kcalというと量としては低いですが、小腹を満たすには十分な量です。ドーナッツ半分程度の量ではありますが、プリンは主食ではなくおやつとして食べるものなので100kcalは十分な量と言えるでしょう。

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