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いじめられた経験はトラウマとなり心の傷として残る...

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以前から当ブログではイジメについての記事をいくつか更新をしています。

最近、自分自身が受けたイジメを向き合っていくうちに、心の奥底でいまだにイジメのトラウマが残っていることに気が付きました。

今回は自分自信の気づきについて記事を書いていきたいと思います。

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いじめられた経験は人の人生に影響を受ける

僕はいじめられた経験や記憶というものを、もうあまり気にしないようにしていました。

もうすでに過去のことですし、今自分が見るべきは過去ではなく未来だと考え、常に未来がよくなるようにはどうすればいいのかと考えていました。

自分をいじめてきた人間を咎めようとか、復讐しようなどと考えることもなく生きてきました。

過去のことをウダウダと考えるのは時間の無駄だとも思っています。

なので、自分のなかでいじめられていた頃の話など、問題にするほどの事でも無いと感じていました。

しかしここ最近になり、自分自身の潜在意識には、いまだにイジメのトラウマが残っていることに気が付きました。

潜在意識ってなに?って思った方のために潜在意識の説明をしたいと思います。

人の意識には二種類存在します。

顕在意識と潜在意識の2つです。

顕在意識は普段わたしたちが「意識」だと認識している意識のことで、論理的な思考や理性・知性を指します。

例えば「この服高いなあ。しかしデートが迫っているし、いいや買っちゃえ!」といったように考えて決定をする場合、顕在意識が働いています。

また初めて自分がおこなう作業でも顕在意識は働きます。

たとえばパソコンのキーボードを初めて打つ際は、Aのキーがどこにあるのか意識しながら打つことでしょう。

Aはどこにあるのか意識しながら打つ、この時に顕在意識は働いています。

一方潜在意識はわたしたちが「意識」だと認識していない意識のこと。

無意識とも呼ばれる意識の層で、感情や直感なども潜在意識が働くことによって湧き出るものです。

たとえばパソコンのキーボードを打つのに慣れれば、Aというキーがどこにあるのか意識せずとも打てるようになるでしょう。

これは潜在意識が働くことで、意識せずとも行動できるようになるから無意識のうちに打てるようになるのです。

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さて、話をいじめに戻しましょう。

潜在意識には今まで体験してきた事柄がすべて記憶されていると言われています。

特に子供の頃の記憶は潜在意識に対し、大きな影響を与え、その人の人生にも大きな影響を与えると言われています。

僕の場合、子供の頃に受けたイジメの経験が、潜在意識に未だに残り続けていることに気が付きました。

そして、人から嫌われるのを異常に嫌がっていたということにも気が付きました。

孤独を怖がっていたんだなと気づいたのです。

子供の頃に受けたイジメにより、孤独が怖くて怖くて仕方がなかったのです。

もちろん、誰しもが孤独になるのは怖いでしょう。

しかし僕はそれに加え、人から愛されないのではないのかとも感じながら生きていたことにも気が付きました。

潜在意識の中に残っていたイジメの経験により、無意識のうちに人から好かれないのではないかと感じながら、行動していた自分がいたことに気がついたのです。

顕在意識ではイジメのことを気にしていなかったのに、潜在意識では実はかなり気にしていた、という事実は自分にとって大きな気づきでした。

まとめ

書いていて思いましたが、文章では自分の気づきを100%伝えられないと思いました。

潜在意識や顕在意識といった、知らない人からすればよくわからないものを持ち出していますからね...。

ただ、それでも自分が気づいた事を広めたいと思い、今回は記事を書きました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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