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梅雨といえば?6月から連想される動物について!

      2015/07/24

梅雨

こんにちわ!

ヤマケンです

今日はこのブログにきて

いただきありがとうございます

今年2015年も早いものでもう

半年がたとうとしています

光陰矢の如しといったとこですね

今回は徐々に梅雨といえば?をテーマに

書いていこうと思います

この前も6月といえば?をテーマに

記事を書きましたが今回は前回や

前々回で取り上げなかった動物について

書いていこうと思います

それではさっそくいってみましょう!

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■梅雨といえば?

○カタツムリ

梅雨になるとよく見かけるようになるのが

カタツムリですね

カタツムリは陸にあがった貝の一種で

巻貝の仲間です

でんでん虫や蝸牛などとも呼ばれますね

カタツムリという名前は笠つぶり、潟つぶり

などと呼ばれていたのが時代とともに

変化をしていったといわれています

つぶりとは「つび(海螺)」の古語で

巻貝を意味します

それとは別に「円谷(つぶらや)」や

「円らな(つぶらな)」という円を「つぶら」と

発音するところから「つび」ではなく円形を

意味する古語ではないかと唱える人もいます

でんでん虫のでんでんは「出ろ出ろ」という

意味のようです

蝸牛はカタツムリに角がある事から

牛に例えられて名づけられたのではないかと

言われています

殻の中には内臓がつまっており

殻が壊れるとそのまま死んでしまいます

殻をとるとナメクジのようになると

思ってる人もいるようですが

ナメクジにはならないので取ってはだめです

フランスではカタツムリを食べる文化が

ありますが実は日本にも昭和初期まで

カタツムリを食べる習慣がありました

病気に効く薬のようなものだと

考えられていたようですが実際のカタツムリは

多くの寄生虫がいるので食べると

目の痛みなどが発生するので薬にはなりません

昔の人は気づかなかったのでしょうか^^;

フランスでカタツムリを食べるように

なったのは昔のフランスは悪政が長く続いたので

飢饉が何度かおこりました

その時に蛋白源としてカタツムリを食べたのが

はじまりのようです

よくカタツムリを食べようと考えましたね^^;

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○カエル

カタツムリと並んで梅雨の代名詞的存在と

いえばカエルですよね

カエルの子供はオタマジャクシですが

オタマジャクシには肺がなく鰓で呼吸するので

淡水でないと生きられません

オタマジャクシは海水にはいると

死んでしまうようですが海で見かけたという人も

いるようですね

カエルはよく鳴くことが知られていますが

繁殖のために鳴くことが主な目的のようです

実は鳴き方にもいろいろ種類があり

鳴き方によって相手へのメッセージが

変わってくるようです

主に繁殖や警戒のために鳴くようです

カエルは古語でかわずと呼ばれていました

畑や水辺にすむことから古代より全世界で

カエルは親しみがある動物のようですね

カエルはジャンプ力があるため飛躍的に

レベルアップできる代名詞として

世界各地で馴染みがあります

■まとめ

梅雨の動物といえば?はカエルやカタツムリが

代表的な動物といえます

他の動物を調べてみましたがいないようですね

今日はここまでです

最後までお読みいただきありがとうございました

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